筋トレが続かない人の7つの特徴【対策すれば楽々継続!】

コツケン
コツケン

こんにちは

ダイエット継続サポーター×理学療法士のコツケンです。


皆さん、今までの人生で筋トレ、やろうと思ったことってありますか?

僕の周りにはたくさん筋トレをこれから始めよう!という方が多数いらっしゃいまして、

夏に向けてスタイリッシュな体を作るぞ!!!!!

とモチベーション高く始めたのにもかかわらず


1週間後

筋トレ??あぁ…しんどくてやめちゃった…

と、早々に諦めてしまっている人はたくさんいます。



ではなぜ、続く人と続かない人がいるのか?

これがわかれば筋トレを続けるために何をすればいいのか、その答えが見えてきます。




僕は理学療法士をしていて、患者さんに筋トレをお家で行うよう指導することがありますが、

コツケン
コツケン

全然家でやってくれない…

と、悩むことがたくさんありました。



ですが、経験を積んだり、論文を読んでいる中で、

どうも続かない人には共通した特徴がありそうだ。

ということに気が付きました。

逆に気づくのが遅かったかもしれないです…

それに気づいてからは、その人がどの特徴に当てはまっているかを把握した上で指導するよう心得ています。

そして、結果的に筋トレを習慣化してもらいやすくなりました。


これは患者さんだけでなく、健康な方々にも当てはまるものだと思います。


今回はそんな、筋トレが続かない人の7つの特徴について解説していきます。

✓本記事を見るメリット
・筋トレが何故続きにくいのかがわかる
・筋トレを続けるために何をすれば良いのかがわかる
・筋トレの効果を上げる方法がわかる

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筋トレが続かない人の7つの特徴とは

筋トレが続かない方々には共通した特徴があり

それは

・大きい目標一つしか設定しない
・小さな変化を感じられない
・辛さを快感に変換できない
・筋肉がつく機序を理解していない
・筋肉が減る機序を理解していない
・ネットで見た方法を鵜呑みにする
・頑張った時のご褒美しか設定しない

これらが挙げられます。

筋トレに限らない内容も含まれていますので、もしかすると、「筋トレ→仕事」「筋トレ→ブログ」などに置き換えても参考になるかも知れません。

下記に一つずつ解説していきます。

大きい目標を一つしか設定しない

一つ目は大きい目標を一つしか設定しない

ということです。

または漠然とした目標を立ててしまう方も当てはまります。。

例えば体重70kgの人が「20kg痩せたい!!」

と目標を設定したとします。

そもそも日本肥満症学会で推奨されている1ヶ月の体重減少量は、

1kg、もしくは体重の5%とされています。


これに準じて健康的にやせようとすると、単純計算で7ヶ月かかることになります。

7ヶ月まだかまだかと遥か彼方にある目標に向かって筋トレをコツコツ続けられる人はなかなかいません。

大多数の人はそんな遠くに、大きい目標を設定してしまうと途中で心が折れます。


なので細かいゴールを達成可能な範囲を知ったうえで

細かく設定していくことが重要です。


つまり長期目標だけでなく、スモールステップを設定します。

長期目標が20kgのダイエットだとしたら

3.5ヶ月で10kg

1ヶ月で3kg

2週間で1.5kg

1週間で0.75g

こんな感じです。

そうして一つ一つクリアしていっていつのまにか目標が達成している。

こんな形で目標を立てると良いと思います。

小さな変化を感じられない

①にも通じる部分がありますが

「20kg痩せたい!!」

と思うがあまり、毎日頑張ることで生じているはずの変化に気付けず行っている意味を見出せなくなり、モチベーションが保てずやめてしまいます。

やっても効果でないし、自分ダメダメだ…

このように自己効力感が低い状態で行ってしまうと、精神衛生上もよくありません、

なので本当に小さな変化でもしっかり感じ取り、無理やりにでも筋トレと関連付けて「効果出てるかも?」と成功体験として受け止めるようにしましょう。

そうすると楽しく取り組めるようになり、やがて大きな結果につながるはずです。

辛さを快感に変換できない

とは言っても、筋トレってちゃんとやればやるほどしんどいはずです。

なので、

「なんでわざわざこんなこと好き好んでしなきゃいけないんだ!!」

となり、途中でやめてしまうことになりやすいです。


ですが筋トレにおける「辛さ」というのは、喜ぶべきなんです




筋肉は刀と一緒ですので、叩かなければ強くなりません。


なので辛ければ辛いほど

効いてる効いてる!!

と思うべきなんです。

辛い時も無理やりにでもポジティブに思えば、どんどん筋トレの時の辛さ、その後の筋肉痛をポジティブな刺激であると脳が認識しだします。

そうなってしまえばこっちのものです。

筋肉がつく機序を理解していない

これまた、③に通ずる点もありますが、

そもそも筋肉がどうなればつくのかがわからなければ、効果的に行えるはずもなく、結果が出にくくなるのでモチベーションが低下します。


例えば、勉強・仕事ってしんどいですよね?

でも毎日休まずに続けられている人がほとんどです。

これはなぜかというと

勉強頑張る → 成績や賞賛がついてくる

仕事頑張る → 給与や評価がついてくる

このように頑張った先の展望が先に見えているから辛くても頑張れるんです。




筋トレは先ほども解説した通りしんどいものです。


ですが、そのしんどさの先に必ず結果は待っています。

筋トレを始めた最初の頃というのは成功体験を積んでいないので頑張った先のビジョンが見えず、辛くなりやめてしまいます。

ですが、これだけは断言できます。

筋肉は裏切らない

仕事は頑張っても昇給という結果に現れづらいかもしれません。ですが筋肉はすぐに答えてくれます。

最初のしんどささえ克服さえできれば、後は日々の変化を楽しみながら継続するのみです。

筋肉が減る機序を理解していない

④の反対にはなりますが、

これが意外と落とし穴で、多くの人がハマってしまいやすいのです。


こちらに関しても、「どうやったら筋肉は減ってしまうのか」これが理解できていないと頑張ってるのに、効果が出ない。それどころか逆効果という悲しい末路をたどってしまうことがあります。

僕の先輩で、筋トレ毎日やってるのに、

頑張ってるのに筋肉量落ちたもうやだ

と言っている方がいました。


その方の一日の食事を聞いてみると、

とても頑張って制限していて、あろうことかタンパク質の摂取量も推定60gぐらいだったのです。

その人の体重と運動量から考えると必要な摂取量は130g程度でした。

明らかに足りてませんよね。

これでは木材などの材料がないのに家を建てようとするようなものです。
それでは筋肉がつくわけがありません。


コツケン
コツケン

むしろ、筋肉壊れた分、治す材料もないから、どんどん減る…

あまりにも不憫ですよね、

なのでしっかりどうやったら筋肉が減ってしまうか、筋トレがマイナスになるかを知った上で、効果を最大に引き出す。

これが非常に重要です。


そのため、僕はダイエット中や筋トレ中こそ、不足しがちなプロテインを飲むことを強く推奨しています。

頑張った時のご褒美しか設定しない

こんな研究があります。

やったらご褒美  VS  やらなかったら罰金

この2つのグループでどっちがちゃんと運動したかを調べた

というような研究です。

この結果、どちらが運動をしっかりできたかというと


やらなかったら罰金

のグループが頑張って運動していた、という結果でした。

ご褒美というのはあくまで元々なかったものなので、最悪なくてもあきらめがつくのです。



例えば、

頑張ったらローソンのロールケーキ買う!!

とご褒美を設定しても、モチベーションが低い時には

「まぁ今日は気分じゃないし、いいや…」となりますよね


その点

筋トレしなかったら1万円を嫌いなあの人にただであげる。

かなり極端ですが、

このような罰則のほうが遥かに甘えづらくなります。


筋トレ導入期はこのような強制的な方法も非常に有用であると思います。

ただ、やはり継続には楽しむことが大事なので、だんだん継続になれてきたら罰則を緩める

または解除するという、ように柔軟に対処するといいかと思います。


とにもかくにも、しっかり自分で決めたルールには従う、

この原則は揺るがないようにしましょう。

ネットで見た方法を鵜呑みにする

こちらに関しては情報社会である現代特有のの問題です。

これもすごくあるあるですよね…

ネットで出てる方法って魅力的なものが多いですよね?


これは当たり前の話で、なぜかというと見てもらうことで利益が得られるからです。

見てもらいやすい情報というのは、「簡単。すぐに。」とかそういったキャッチーなものが多いです。

これを使ったらすぐ筋肉がつく、これをやったらすぐ脂肪がなくなる。

実際にはそんなものはありません。

逆に言えば

どんな方法でも、しっかりと基準をもって継続出来れば結果は必ずついてきます。

是非、方法よりも原理、原則そしていかにして続けるかを意識してやっていただければと思います。

筋トレが続かない人を反面教師にしよう

筋トレが続かない人の7つの特徴について解説していきました。

これらのどれかが当てはまった方はそれを治すことで、成功に近づくことが出来ると思いますので、是非参考にしていただければと思います。

なにはともあれ、継続にいちばん重要なのは、「楽しむこと」ですので、日々の小さな変化を楽しみながら頑張っていきましょう。

この記事が筋トレが続かないと悩んでいる方の手助けになれれば幸せです。

それでは、コツケンでした。



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コメント

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