【あつ森ダイエットのススメ】大事なのは過程を楽しむこと

こんにちは、コツケンです。

〇〇kgまで痩せないと行けないのに……ダイエットつらすぎる…

と、辛い中でダイエットを頑張っている方、多いですよね。

ですがそれだと続きません。

辛いというのはストレスの高い状態です。ストレスはダイエットで最も重要な、

継続を妨げてしまいます。

そんなこと言っても辛いもんは辛いんだわ!!

と思われる方もいらっしゃると思います。

そんな方に今回、意図的に辛いダイエットを楽しい!に変換する思考法を解説したいと思います。

結論から言いますと、

自分の現在考えている、もしくは行っているダイエットを、あつまれどうぶつの森、あつ森だと思ってやりましょう。という提案です。

決してふざけているわけではありません。僕は本気です。

リハビリのプロ、言ってしまえば患者さんの習慣を変える専門家ともいえる理学療法士である僕は、この思考の変換を使うと、患者さんの習慣を変えやすいことを日々体感しています。

さすがにあつ森を知っている患者さんは少ないですが…

あつ森をやったことのある方は、あつ森にに置き換えて考えることで、辛いダイエットも前向きに楽しく行うことが出来るようになります!

本記事を見るメリット
辛いダイエットを継続して行っていく上で重要な、過程を楽しむということを意図的に出来るようになり、成功に近づく思考法をつくる事ができます。

スポンサーリンク

なんでダイエットは辛い?

人は普段の習慣から外れたことを行うことがストレスとなります。この普段行っている習慣とのギャップが大きければ大きいほどにストレスは大きくなります。

そう考えていくと、ダイエットは

  • 普段甘いものを食べる習慣→糖質少なめでたんぱく質多め。
  • ごろごろしている時間が長い→ごろごろしないで運動する。

というように普段の習慣とのギャップがかなり大きくなるためストレスになりやすいです。

どうすればいい?

じゃあずっとストレスと付き合っていかなければいけないの?

というとそうではありません。

どうすればストレスから解放されるかといいますと。

習慣化すればいいんです。

習慣化することで、ダイエットをするという生活そのものが自分にとって当たり前になります。

そうなってしまえば、ダイエットは成功と言えるでしょう。

もっと言えばリバウンドは、目標体重を達成したということをゴールとしてしまい、習慣化を怠ってしまったから生じる。とも言えます。

実際にいかなる食事制限で痩せたとしても継続しなければ元に戻るとする論文もたくさんあります。

継続するためには

これに関して最も手っ取り早いのは、

目標までの過程を楽しむことです。

楽しいことは特に頑張ろう!続けようとか思っていなくても継続できますよね。

そう考えると、多くの人が楽しい!と言って長く継続している

あつまれ!どうぶつの森
からそのメソッドを学ぶことは非常に有用であると言えます。

あつまれ!どうぶつの森 あつ森とは

あつ森をやったことのない方もいらっしゃるかと思いますが、名前ぐらいは聞いたことがある方が多いかと思います。

あつまれどうぶつの森は、

自分の島を持ち、その島を自由自在にクリエイトして自分の理想の島を作る。

というような流れのゲームです。

全世界で約2240万本もの数が出荷しており、正真正銘大ヒットとなっています。

ただ実際やってみると、ほぼ更地の島から始まり、最初に渡される自分の住居はただの小さなテント、島は広いけど橋も何もなく、実際自分の移動できるスペースは全面積の3割ぐらい。

理想の島まで果てしないんですよ。

それでもなぜ世界中の人に愛され、みんなこぞってハマり、その果てしない道のりを進めているのか。

それはその過程すら楽しいからに他なりません。楽しいからストレスなく毎日何時間もあつ森に取り組むことが出来るんです。

そして気づいたら知らぬ間にあつ森を行うこと自体が習慣化し、理想の島が完成するんです。

ここから学べることとして、やはり楽しんで行うということが最も継続、習慣化への近道であるということです。

ということは、ダイエットもあつ森に置き換えて考えていくと必ず楽しいと思えるはずです。

あつ森のゲーム進行から学ぶ、過程を楽しむシステム

ここであつもりのゲーム進行を大きく分けておさらいします。

  1. 理想の島を思い描く(目標設定)
  2. 理想の島になるための道のりを考える(小目標の設定、計画の立案)
  3. たぬきちの出す依頼や、お金集めなどの作業(計画の実行)
  4. 家が大きくなる、新しい家具や道具が手に入る。(成功体験)
  5. 株やファッションを楽しむ(副次効果)
  6. ③~⑤を繰り返しているとあつ森が生活の一部に(習慣化)
  7. 気づいたら理想の島が完成(目標達成)

この流れの中にはモチベーションを高めて、かつ維持する、もしくはブーストするノウハウが詰め込まれています。

①~② 目標設定でモチベーションアップ

ゴールが見えるからこそ人は、頑張ろう!と奮い立つことが出来ます。

マラソンも41.195km走ったら賞賛や、記録が残るとわかっているから走れますよね。

この目標が見えて、今の自分との距離が測れる、というのが継続のためのモチベーションアップには非常に重要です。

③目標に合った計画の実行で行動がブースト

目標が見えているからこそ、それに対応した行動を行うことの意欲が増します。

また、それによりどんどん理想に近づいていることが実感でき、日々の積み重ねも楽しんで行うことが出来ます。

つまり目標につながった行動をしている。という気持ちが行動をブーストします!

④小さな結果のフィードバックが成功体験を高める

あつ森は行った行動による結果がその都度現れます。

例えば、果物を育てて拾ってそれを売って得たお金や、釣った魚を売って得たお金。それらを一定数貯めると、マイホームが大きくなる。ある程度進行すると、島を自由自在にクリエイトすることが出来る。などです。

自分が目標達成のために努力したことで、結果がちゃんと出た!という成功体験はモチベーションを強化し、継続を促します。

これはダイエットにおいても応用が可能です。

⑤副次効果により予期せぬ成功体験

お金が溜まってきたり、島が充実してきたりすることによって、博物館が出来たり、ファッションが楽しめる余裕が出来たりしていきます。

このような直接目標に関係のないことであっても、予期せぬ+αの良いことがあると、人は棚からぼた餅効果でモチベーションが更にアップします。

⑥好循環により継続が辛くない

行動→成功体験→棚からぼたもち

この好循環によって日々の行動に対して「頑張って行っている」という意識ではなく、「楽しいから行っている。」というに感覚になり、行動するのがどんどん辛くなくなります。

最終的には行うのが当たり前になる。

つまり、習慣化していきます。

⑦目標達成

あつ森では理想の島を完成させる。ダイエットで言えば、当初の目標である理想の体型を手に入れる。ということになります。

ですが、もうすでに習慣化していますし、なんやかんやで

「島のここはもう少しこだわりたいな。」という上昇志向な目標や、

「ゴキブリ出たりや雑草が生えないように維持しなきゃな」という維持的な目標が出来るため、ここで終わりにはならないはずです。

あつ森ができている人はダイエットも成功できる?!

あつ森のような、コツコツ積み上げ型のゲームが成功できている方々が、ダイエットを成功できないわけがありません。

成功できていないのであれば、ただそれはあつ森では出来ているはずの楽しむ視点が足りていないからです。

あつ森を楽しむようにダイエットも楽しんで行うことが出来れば、きっとあなたの理想の体型は手に入るはずです!



別の記事で、今回の具体的なあつ森ダイエット思考についての実施例を上げたいと思います。

この記事が、あなたのダイエットの成功の一助となれれば幸せです!!

それでは、コツケンでした!



継続をサポートするサービスはこちら

あなたの継続したダイエットを全力でサポートします ダイエット×継続論!もう続かないなんて言わせません!!

ひとりではできなかった?[ライザップ]他のジムとはここが違う。

楽しくキレイに痩せるダイエット指導【Plez】 総額3万円台~ 全国どこでもOK

コメント

  1. […] […]

  2. […] […]

  3. […] […]

タイトルとURLをコピーしました