ダイエットを成功に導くたった一つの思考法【成長を信じて継続しよう】

こんにちは、コツケンです。

ダイエットしたいけど、私なんてどうせ無理だ…

今までも失敗してるしまた失敗する

このように、過去にダイエットを失敗したことのある人ほどネガティブに考えがちです。

それは

過去も失敗した=自分に成功する能力は無い。

という方程式ができあがってしまっているからです。



ですが、一度失敗からといって、二度と成功しないなんてことはありえません。


なぜかというと人の能力はいくらでも変わるからです。



人生はトライアンドエラーの連続であり、失敗することが前提です。

そんな中、人の能力は決して変わらないなんてことはありえず、必ず成長します。これはダイエットにおいても全く同じことが言えます。


僕自身、社会人になってから徐々に太り、久々にあった友人から「なんか、太った?」と言われるたびに「ダイエットしなきゃな…」と、運動に取り組んでは続かず失敗する。

というのを繰り返していましたが、今では毎日朝4時に起きて運動して食事も意識せずとも制限できている。

というのが習慣になっています。

また、理学療法士として働いていて思うことは、たとえご高齢であっても本人の意識・意識が伴えば劇的に生活は変わり、体も変わることが出来るということです。


今回はダイエットを成功できない人はいない。という話を解説していきます。

この記事をみるメリット
一度失敗したからと言って、諦めてはいけない。そして、成長を信じることこそ成功への近道であるということがわかります。

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なぜネガティブになるか

ネガティブな記憶は残りやすい

以前の記事の引用にはなりますが、

人間はポジティブな記憶よりも、ネガティブな記憶が残りやすいという特徴があります。

そのため、どんどん成功体験よりも失敗体験が積み重ねられやすいです。


つまり判断材料である記憶の中はネガティブな体験が多くを占めてしまいます。


ここで質問です。

勉強や仕事に対して「ここ最近で楽しかったこと教えて」

と聞かれるのと

「ここ最近で辛かったり、しんどかったこと教えて」と聞かれるの

どっちが答えるのが早いでしょうか??



これは後者の方が思い出すのが簡単なんじゃないかと思います。



なぜかというと、勉強や仕事というイベントに対して、快・不快か照らし合わせる際の判断材料がそもそもネガティブなものが多いためです。

そのため意識しなければ容易にネガティブな感情で頭が一杯になってしまいます。


そしてその失敗体験の積み重ねが「どうせ私は変われない」という固定思考を作ってしまいます。

固定思考とは?

①【固定思考】なら、才能・知能・性格は一生変わらないという前提で物事を考えるので…、マイナス思考になります。
たとえば…、能力がない?/魅力がない?/
才能がない?と感じている場合
⇒一生変わらない
⇒努力しても無駄
⇒やる気が出ない
⇒落ち込みやすい
⇒変わらない理由を探す
⇒変わらない理由を見つけて安心する

『固定思考』『成長思考』 ~思い込みの差~より
https://blog.goo.ne.jp/zyuugakumansyou/e/027fe499fbc892906468eee7dd0d5fff

とされています。

固定思考とはつまり、

「だめな自分のまま、能力は固定されている。だから変わるはずない。」

と思ってしまう思考習慣になります。

固定思考は、心理学者のキャロル.S.ドウェック教授が20年以上の歳月をかけて体系化したものであり、この思考を持っている人の能力はたしかに変わりにくいということが統計的にも証明されています。

人の能力は成長する

ダイエットに関しては固定思考を持ってしまっている人が非常に多いです。

「痩せようと思っているけど出来なかった。」
「他の人より太ってしまっている。」
「デブだと人に言われた。」

このような体験がネガティブ思考を強化してしまうためです。



ですが…

人の能力は誰でも確実に成長します。


今までやりきることが出来なかったとしても、それはあくまで過去のこと。



大事なのはその失敗体験を、前向きに捉え、成長の糧とすることです。

□転んでも、なんで転んだのかをしっかりと考え、気をつけることで転ばなくなる。

□テストの点数が低かったら何の科目が足を引っ張ったのかを考え、次のテスト勉強に活かすことで点数が上がる。

□仕事でいい結果を出せなくて、自分のどの作業工程が良くなかったのかを考え、修正することでいい結果がでる。

ダイエットも全く同じで、結局はトライアンドエラーが重要なのです。



固定思考を持っている人は失敗をただの失敗として終わらせてしまい、トライアンドエラーを繰り返すことをしない傾向にあります。



そして成功する人は、「必ず成功・成長できる。」と信じる成長思考を持っています。

成長思考とは

【成長思考】なら、才能・知能・性格はいくらでも変えられるという前提で物事を考えるので…、プラス思考になります。
たとえば…、能力がない?/魅力がない?/
才能がない?と感じている場合
⇒いくらでも変えられる
⇒努力する意味を感じる
⇒やる気が出る
⇒落ち込みにくい
⇒良くなる方法を探す
⇒良くなる方法を見つけて可能性を感じる

『固定思考』『成長思考』 ~思い込みの差~より
https://blog.goo.ne.jp/zyuugakumansyou/e/027fe499fbc892906468eee7dd0d5fff

つまり成長思考とは、

「失敗や状況を自分のスペックや環境のせいにしない思考」と言えると思います。

このような成長思考を持っている人は、失敗を「そもそも能力がないから…」とか「周りの人が…」スペックや環境のせいにはせず「自分の努力が足りなかった」と行動のせいにする傾向があります。


そのような思考であれば、「行動を変えればいい。」という次の行動につながる思考が生まれるため、非常に建設的な考えに至りやすいです。



またキャロル.S.ドウェック教授の20年に渡る研究により、

成長思考を持っている人ほど成長しやすい ことがわかったのです。

思考が先?結果が先?

固定思考を持っているから成長しないのか?
成長できないから固定思考になるのか?

逆に

成長思考を持っているから成長するのか?
成長するから成長思考になるのか?

鶏が先?卵が先?と思う方もいるかと思います。

結論としては、思考が先な場合が多い。ということです。

教授は因果関係、つまりどちらが原因で、どちらが結果なのか、という方向性も検証しています。

その1例を下記に紹介します。

例)アメリカの学生

アメリカの学校にて、

白人と黒人の成績を見ると、

白人のほうが高く、黒人は低いという結果になりました。

そして、黒人学生の思考を聴取すると

おれらなんてどうせ頑張っても認められない

という固定思考を持っていたのです。


しかし、黒人の学生たちにとって大きなターニングポイントとなる出来事が置きます。

それは

2009年 黒人初のバラク・オバマ大統領誕生


それを期に黒人学生は

おれらでもやれば出来るんだ!

成長思考に変わり、成績がグングン上がっていったとのことです。


このことから、固定思考が成功の障害になっているということが言えるかと思います。

成功を信じることが大事

過去の「頑張ったのに失敗してしまった。」という経験はたしかに悲しかったり、恐ろしいものであり、ネガティブな思考を生み出します。

それは人間であればある程度致し方ないものです。

ですが、その経験から自分は変わることはない。と思ってしまうのは非常にモッタイナイです。


人はだれでも成長し、変わることが出来ます。それはダイエットにおいても全く同じことが言えます。

大事なのは成長志向を持ち続けてモチベーションを保ち、無理のない方法を継続し続けることです。

そのためには自分は成長、成功できるとまずは信じることから始めるましょう!


それができれば必ずダイエットは成功し、理想の自分に近づくことが出来ます!



この記事が、ダイエットが辛い、私は変われない。と悩む方の手助けに慣れれば幸いです。

それでは、コツケンでした。

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