【ダイエット心理テク】ダイエットに取り入れるべき心理テクニック5選【成功率爆上げです】

こんにちは、コツケンです。

「どうしても甘いものに手が伸びちゃう…」

「我慢すればするほど食べたくなる…」

「食べちゃう自分に嫌気が差してストレス溜まる…」

ダイエットをしていてこのように感じる方は多いのではないでしょうか?



そんな方はダイエットを意思の力だけで成功させようと考えている人が多いと思います。

ですが、ダイエットを意志の力だけで乗り切るのはなかなか難しいです。

なぜかというと、欲求との戦いだから……

そんなときこそ、心理テクニックを活用することでストレスが少なく乗り切ることができます。

心理テクニック。と聞くと怪しさを感じる方もいらっしゃるかと思いますが、すべて研究を元にした根拠のあるメソットです。

ダイエットを習慣を変えるには必須となるものばかりですので、どんどん取り入れてダイエットを成功に導きましょう

この記事を見るメリット

・ダイエットのストレスを少なくできる心理テクが身につく

・やりたい食事・運動の実行率が上がる

・食欲や、運動したくない欲のコントロールがしやすくなる。

あなたの継続したダイエットを全力でサポートします ダイエット×継続論!もう続かないなんて言わせません!!

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ダイエットに役立つ心理テクニック5選

If than プランニング

こんな人におすすめ

「運動をやると決めたのに実行できない…」

「取り組む食事法は決めたのになかなか実践できない」

If than プランニングはいわずと知れた有名なテクニックです。

心理学においてもかなり研究が進んでおり、習慣化の帝王。と言われています。

ダイエットの初期には継続がなかなか難しい運動ですら、If than プランニングをしっかりと行うことで90%以上の実行率を叩き出すことが出来るとされています。

方法は至って簡単です。

もし(if)〇〇がしたくなったらその後(than)△△する。

というように起こるであろう出来事と、やりたい行動をセットにして計画します。

簡単ですよね?

ifの出来事が起こった時に、やりたい行動△△が潜在意識で思い出すことができ、実際の行動につながっていきます。


さらに、1日の始めなどに誰かに宣言したり、なにかに書いたりしてアウトプットすることでさらに実行率が高くなります。

ダイエットをこれから始める。という方は絶対にやるべきでしょう。

やめたい行動のトリガーを見つける

こんな方におすすめ

「どうしても食べちゃう時がある」

「運動のモチベーションが下がってしまうことがある」

このように、時折生じる食欲や、運動サボりたい欲に対しては、その欲求が生まれるトリガーを見つけて対処する。というのが有効です。

トリガーとは「引き金」という意味であり、きっかけを意味します。



例えば

「いつもなにか食べたくなるときはテレビでスイーツ特集やっているときだな」

とか

「運動サボりたくなるときは漫画が読みたくなったときだな」

というように、やめたい行動の一個前の自分を想像して共通点を探します。

そしてそれに対して

「もしテレビを見ていて、スイーツ特集が入ったらチャンネルを変える」

「漫画が散らばっていたら、本棚にしっかりとしまう」

と、If than プランニングで対応することで、トリガーが引かれにくくすることが出来ます。

冷静にメリット・デメリットを考える

こんな人におすすめ

「食べたくなったら衝動的に食べてしまう」

「眠たいときにはとことん何も考えず寝てしまう」

このように衝動に押し負けてしまいがちな人は、一度立ち止まって冷静になり、その行動を行うことでメリット・デメリットを考えてみる。というのが有効です。

人は合理的な生き物です。
メリット・デメリットが自分の中ではっきりとわかればデメリットの多い行動はやめたくなり、メリットの多い行動はやりたくなってくるはずです。


ここで大事なのは

やめたい行動。とわかっているのであれば

デメリットを意識的に後ろ向きに

やりたい行動は

メリットを意識的に前向きに 考えるとより効果は増します。

たとえば

「ショートケーキをどうしても食べたい…」

こんな衝動に対しては

「食べるメリットとしては、この欲求は満たされる。

でもデメリットは…食べるとインスリンが大量分泌して今までしてきた努力が一気に水の泡。なんなら将来的には糖尿病になっちゃうかもしれない…」

こんな感じです。

一方でやりたい行動として

「ケーキではなくプロテインバーにすべき」だとすると

「メリットとしては、プロテインバーは糖質とたんぱく質の比率がすごく低いから筋肉になりやすいし、脂肪になりにくい。ダイエットにはめちゃくちゃもってこい!!最近は美味しいのも多いし、これ食べて間違いなし

デメリットは…あんまり見当たらない??」

ここまでメリット・デメリットを冷静にそして意識的に考えることができればやりたくない行動はやらず、やりたい行動は実行に移すことが出来るはずです。

注意をそらす

こんな人におすすめ

「どうしてもお腹が空いてしまった」

「甘いものを欲している気がする」

このようにお腹が空いたという肉体的な欲求がどうしても強くなってしまうことは人間誰しもあると思います。

いっそ食べてしまうというのも1つですが、食べないでなんとかコントロールしたいと言う場合には、ディストラクションが有効です。

ディストラクションとは見出しの通り、注意をそらすことです。



簡単に言うと、その肉体的欲求に対してあまり考えないようにするために、別の何かをする。ということになります。



僕がいつも実行しているディストラクションの方法として、

おなかが空いて食べたくなったら、低糖質高タンパクなものを食べて少しお腹を満たして、スポーツウェアに着替えて外を走りに行く。

というふうにしてディストラクションしています。

これで運動に夢中になることができれば、その欲求は自然と収まってきますので是非取り入れてほしい方法です。

失敗しても自分を責めない

こんな人におすすめ

「また食べちゃった……」

「運動しようと思ってたのにできなかった…」

いくら心理テクをたくさん使って、実行できるよう計画を立てたとしても、どうしても欲求に負けてしまったり、やりたい行動をできなかったりすることはあります。

ですがそれに対してネガティブに考えてしまうと、脳の報酬系というモチベーションに関わる部分の活動が低下し、気分を落ち込ませ、モチベーションがどんどん下がってしまうと言われています。



そうなってしまっては継続しようにもモチベーションがわかず、さらなる失敗を生んでしまうことになりかねません。

失敗してしまっても、自分を責めない。これは必ず意識してほしい方法です。


失敗はあくまで経験値であると割り切って、そこから気づきを得るようにしましょう。

そして「神様がこれに気づかせるために失敗させてくれたんだ!」と無理矢理にでも前向きに考えることが重要です。

さらに次、同じ失敗をしないようにするためにIf than プランニングに組み込みましょう。

これで同じ失敗は格段に減り、モチベーションも高く保たれるはずです。

心理テクでダイエットの成功率を高めよう

今回紹介した心理テクはすべて手軽にできるものばかりです。

ダイエットを成功するために自分で出来ないから高い器具を買っちゃおうと、高価ものや人に頼る前。

自分はもうダイエットは無理だからやめよう…と諦めてしまう前に

これらの心理テクを用いてもう1度ダイエットに挑戦してみましょう。

成功率は格段に上がっているはずです。

この記事がダイエットなかなか続かない。と悩んでいる方の手助けになれれば幸せです。

それでは、コツケンでした。

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